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カップヌードルの雑誌広告
印象に残った「広告」と言えば、カップヌードルの雑誌広告である。まったくもって恐れ入った。ひさびさに広告で感動した。No Borderというキャッチコピーが青空をバックにでかでかと、実にシンプルな何気ない書体で入っている。ボディコピーは端的に言えば反戦である。それも子どもの「笑顔」を軸に語られている。ここまで真正面からまじめに、反戦のメッセージを出したまっとうな商品広告はあったのだろうか?カップヌードルを買うことでこのスピリットへの賛意を示せるような気がしてくる。広告の力は大きい。個人的には日清ブランドへの評価は、この広告で「うなぎのぼり」である
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200909280000
ACの広告「何のために頑張るの…?」
 テレビ広告とはいえ、著作物ですから、その画像を投稿する…というのは勘弁願うとしてですね。

 このテレビ広告、今の迷走する日本そのものを現しているようで、初めて見た時には、胸に木の杭を打ち込まれたような気がしました。

 リングサイドから、『もっと頑張れ!』とか、『やれば出来るわ!』…などと父親と母親が檄を飛ばすなか、リングの中でただ一人、競う相手もなく勉強机に向かって必死に勉強している子どもが一人。そして、子供は分からなくなる。自分は何をしているのか、何のために勉強しているのか、自分は何がしたいのか。

『ぁ…あああ!』

と、一言叫んで倒れこむ子ども。
「何のために頑張るの?」…呟きとも心の声とも取れるような小さな声に、両親はようやく気がついたのかもしれない。自分は子供に何をさせたいのか、何のために頑張らせているのか、将来安定した職に就くため? そもそも安定した職って何? そのために勉強勉強で追い詰めて、子どもが何を思い、何を考え、なにを望んでいるのかなんて考えたこともなかったということに。

親の心、子知らず。しかし、その逆もまた然り。

私はこのテレビ広告を見て、親がどれだけ子供のことを考えていないのか、そして、親だけじゃない、日本という社会そのものも、目標を失ったままただただ「頑張らされている」のではないのか…そう感じました。

 学校は、テストで良い点を取る方法を教えるところになってしまった。友達。先輩、後輩。先生という企業における上司のような存在。教え、教えられる横のつながり。報告したり、相談された利の縦のつながり。学校は本来、人間関係や集団行動の難しさ、大切さ、面白さを学ぶところではなかったのか?集団の中で、個の充足のみを追及され、集団としての充足を体験しないまま、社会に放り出される子どもたちが、まとも会社勤めできるほうがおかしい。

 そして子どもの親も、周りを蹴落とし、個の充足を追及することに躍起になって、目に見える成績だけを見て、子どもそのものを見るのを忘れてしまっている。今の医者と一緒で、カルテだけを見て診断し、患者を診ないで処方箋を書く。子どもは通信簿で表しきれるような薄っぺら委存在か? 名刺でその人のことが全て分かるのか? 取った資格や賞状で、その人のことが分かるのか? 分かるはずないじゃないか。

 ところが、親も、教師も、企業においては役職を持った人でさえも、子どもや部下の話を、きちんと聞こうとはしていない。たまに話をすることがあったとしても、親や教師、上司の理想を一方的に吹き込まれるばかりであって、それはもはや会話ではない。

 子どもはそんな中で自分を見失っている。
 自分がなにをしたいのか、全く分からなくなってしまっている。親や教師の期待に応えなくては…、ただそれだけのために自分が存在しているような状態になっているのだ。
「自分のことなのに、何で分からないんだ」…などということをいう人は、その人のことを分かろうとすらしていない人だ。

 このテレビ広告は、そのことを痛烈に批判している。投げられたタオルが、本当に会話といえるものにつながるのかどうか、それは親の心がけ次第。日本という国に投げられたタオルは、どれだけの人の心に届いただろう。あのテレビ広告を見て、何も感じない人がいたとしたら、日本に将来は無いと思うな。
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200909240000
小林製薬の広告
小林製薬広告が一番好感が持てます。

というのも広告(テレビ広告)として最も分かり易く、伝わり易い宣伝方法を行っているからです。



10数秒という決められた時間の間に、あれほどうまく商品を伝えている宣伝というのも少ないです。

中にはどこの会社で何の商品なのかが分からないなんて広告もあります。むしろそういった宣伝の方が多いです。

その中にあって、小林製薬の宣伝方法は理解し易く広告としての役割をきちっと果たしていると思います。



こうした広告、宣伝方法を他社も多く取り入れてくれたらいいんですけどもね。

奇をてらいすぎて内容が分からないなんて広告としては終わってますから。



最近ではネット上のフラッシュ広告の方が遥かにマシなんて思えることもあります。

伝えたいことをストレートに表現できるって、簡単なようで難しいのかもしれませんね。

ということは小林製薬の宣伝は優れているということなのです!
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200909230000
この木何の木♪の広告
日ごろテレビを何気なく見ていて、思っているのが、昔から流れている、広告の数々。中でも、私が物心ついてから、ずっと流れ続けている、同じ映像があります。♪この木何の木♪で始まるメロディの広告です。

そう、ハワイのある島の大きな木が画面に映る、あの広告です。

歌も、変わりません、そういえば最近は楽曲がアレンジされて、かなり雰囲気が変わっていますが。

昨今のエコブームをもう何十年も前に、予測していたかのような印象もあります。

地球を大切にしよう。そんな思いを、当時から私たち日本人は持っていたんですよね。

単なるエコブームで終わらせてはいけない。自然を大切にすることは、いずれ自分たちの未来にも返ってくることなんだという意識を持って、地球環境を守っていくために、ますます努力していかなくてはいけないと。実感しています。

ちなみに私は、まだハワイに行ったことがないので、いつか時間ができたら、ハワイに行けたらいいな。そう思っています。

(諸事情があっていつになるかわかりませんが。。)
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200909220000
広告は忘れない!
子供の頃兄弟でいつもテレビを見ていた。

テレビ広告が始まると兄がゲームを始めようと言う。



三人兄弟で順番にテレビ広告にあわせて歌ったり、ナレーションを真似たりしなければならないゲームだった。



兄の目的はきっと罰ゲームのほうだったに違いない。。。

ちゃんとテレビ広告の真似ができないと“しっぺ”だった。。。



今思うとしっぺされるようなゲームだったのに、それなりにおもしろかった。

兄にしっぺができるのは、その時くらいだったからだろう!



その頃の私たちはテレビ広告の歌をよく知っていた(笑)

なんせ“しっぺ”がかかっているのだから!!



私が得意としていたテレビ広告は「青柳ういろう」でした。

今でも歌えますよ!



♪白・黒・抹茶・小豆・コーヒー・ゆず・さくら♪

♪青柳ういろう~♪

♪ホホホイノホイ ホホホイノホイ ホホホイノホイホイホイ♪

♪青柳ういろう食べちゃた~あ♪



何十年も経っているのに忘れない広告

すばらしい!
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200909210000
スポーツ用品のテレビ広告

広告ってあの何秒かでよりインパクトのある物を伝えようと

しているだけあって明快であることがだいじですよね。

人に共感されるように物を伝えることは難しいことだから

広告って注目しちゃうのかな。



私が今までで一番好きなテレビ広告

スポーツ用品のテレビ広告

たしかナイキだったとおもうんですが

キャッチボールしていた球が別のシーンへ飛んでいって

そこでキャッチし、また別のシーンへ投げ・・・

というやり取りが続く広告ありましたよね。

このテレビ広告は他にもシリーズがあったと思います。



私は特にスポーツ好きではないのですが

わかりやすくみんなのみじかにスポーツがあるというような

イメージが伝わりやすくて好きでした。



最近良く見かけるのは何かの予告とかで

スピード感と迫力があるのですが

内容が伝わりにくいもの

注目を集める一つの方法なのかなと感じますが

どちらかというと

前者のみんなの共感が持てて

なんとなく微笑んでしまうような広告のほうが

見ていて楽しめます。

そう思いませんか?


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200909180000
ソフトバンクの広告がいい!
携帯電話会社のシュア争いは熾烈なようですが

テレビ広告に関してはソフトバンクが1歩リードだと思います

今までもインパクトの強い作品が多かったわけですが

育ててきたキャラクターをうまく活かし現在放映中のテレビ広告でも

他会社を圧倒する話題性に優れた作品となっています

今回の作品は犬のお父さんの台詞にポイントがある訳ですが

作り手のセンスが良いのでしょう

だれでも知っている易しい言葉で人を画面に釘付けます

目新しいキーワードを使い、抽象的なイメージだけを

見せる広告よりも自然と目が向きますね
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200909160000
ポカリスエットの広告
最近のスマップの出ているポカリスエットの広告が大好きだ。

最初の運動能力をためすような広告

中居君のはしごをひたすら上っていくのは、何となく私にも出来るかもなんて思ってしまうが・・・・

草剪君のさいころのようなものにしがみついていくのにはビックリさせられた。

昔はまっていた、マリオブラザーズに全く一緒のがあったからだ。

TVゲームでさえ一つ間違えばすぐ落っこちちゃっていたのに、何故生身の人間が出来るんだーと叫びたくなる。

運動能力のあとの骸骨になるのは娘達が大好きだ。

特に、下の娘はスマップの動きが楽しいのかマネをしているほどだ。

スマップという国民的スーパーアイドルが体をはっている姿はなんかいい感じじゃないですか?

また、おもしろいのを期待しています。
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200909150000
スミセイのテレビ広告
私が印象深いのはスミセイのテレビ広告です。

イルカさんの「みんな、おなじ、生きているから、一人に一つずつ大切な命」という歌が流れ、生まれたばかりのウミガメが海を目指して砂浜を歩いている映像のものが忘れられません。

かなり放映されていたのは幼い頃だったと思いますが、じ~んとして涙が出そうになった記憶があります。

歌と声と映像のマッチが素晴らしかったと思います。

最近松嶋菜々子さんが同じ歌を歌っているバージョンが放映されていますが、やっぱり昔の方が良かったなぁ…と思いながらみています。
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200909140000
ホンダ・エリシオンの広告(2004)

車の広告の中でも、この初代「エリシオン」のテレビ広告を初めて観た時に思わず画面に釘付けになってしまったのを覚えています。



まず、ロケ地のオーストラリアのクイーンズランド州 グレートバリアリーフのヨットハーバーと新型エリシオン(ホワイトカラー)の優雅なイメージが見事にマッチしていました。



全体的にスローな映像表現とそこに流れるエンヤの唄う「ワイルド・チャイルド」が実に心地よくて、そのテレビ広告が流れてくるたびに癒されていたのを今でも決して忘れることが出来ません。

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200909110000
新型プレミオのテレビ広告 夫婦の時間っていいですね

確か、樋口可南子さんが出ていた新型プレミオのテレビ広告


どこだかはわからないが、お二人でのんびりと そして幾分優雅そうに旅をしている様子が凄く印象的だった。


最初は車の広告だと気が付かず、むしろいい関係の熟年夫婦向けの旅の案内かと思うほどだった。


さりげなく出てくる車。


決して雰囲気を壊さず、高級車のイメージさえある。


車の広告をどうしても「走り」だとか「楽しさ」が前面にでてくるイメージがあったが、


テレビの広告を見ているうちに、つい自分もどこかのんびりそして優雅に旅をして見たくなる。 そんな気分にさせられる。


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200909100000
日本興亜損保の広告

いろんな所に点在している【広告】。

あたいは、けっこうそれを見たり、

その広告の意味を考えたりするのが好きだ。


TVの中での広告で一番印象に残り、興味を持ったのは、

日本興亜損保の広告だった。

石原軍団のそれも渡さんが、

とても楽しく、見ている人をはらはらさせながら、

そしてスリルに演じている姿は印象的だった。

それがあったからこそ、

ジョージアでキムタクとの競演ということになったのだろうと思う。


せっかく助けた乳母車の中が猫だったり、

髪が長く後ろ姿が綺麗な高校生の正面からの顔が...だったり、

最後の"おち"の企画・構成、そして何より演技が最高だ!!


広告】って一番大事な商品の宣伝媒体だと思う。

ラーメン店だって、ただメニューを並べておくよりは、

嘘(?!)でも、"この店一押しのxxラーメン"とか、

"今月のお勧めはxxラーメン"とか、書くだけでも、

客から見たメニューのインパクトって全く違うと思うんだ。


だから、ただ、広告を出せばいいてもんじゃあない!

自分は何を売りにするんだ!

という目的がはっきりしていないと、客には伝わらない。

伝わって、はじめて興味を持ち、そして購買意欲につながる。


日本興亜損保の広告だって、"おち"までつく広告だけど、

こうなっても大丈夫保険だ!って思わせている所がすごい。


 


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200909090000
思わず見ちゃう広告!
私が最近、ついつい見ちゃう広告っていうのがあるんです。

それは、電車の中で流れる映像広告(笑)

これがね、ほんとにすご~く役立ったりするんです!

特に、「大人のマナー講座」とか、「英会話のワンポイントレッスン」とか、「へ~、知らなかった~。そうなんだ~」なんて、良く思ったりします(笑)

電車の中って、なんとなくぼーっとして過ごしがちだけど、これならすごく有意義に時間を過ごせるし、広告、恐るべし!!(笑)って思いますね。
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200909080000
グリコの巨大な電気看板広告
印象に残った広告教えて・・・ということなので、私しゃ大阪の人間なんでね。大阪の難波という町。わかりやすくいうとね。野球の阪神タイガースが優勝したときに、たくさんの人が飛び込んだ川。あの橋のところにグリコの巨大な電気看板があるんだけど、あれが最高というか印象にもっとも残っている広告なんですよ。強烈なインパクトですよ。信じられないとらい強烈です。まさしく大阪。まさしくグリコ。あれこそ広告の王様だと思うのであります。とにかくすげーーーーよ。
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200909070000
サントリーのDAKARAの広告
いろんな広告があふれているけれど面白いなと思ったのが、

ふと何気なく見ているテレビの広告で、サントリーのDAKARAの

広告がものすごく印象に残っています。

可愛らしいブタがバレエを踊って飛び跳ねるのはきれいでダンサーなみなのです。そして塩分をとりまくる食事のシーンがかかっている音楽となんだかみょーに合っているのです。

またスープ編ではスープが入ってるお皿がブタ模様で、可愛らしくて欲しいなと思ったほど、ものすごく印象深いのです。

かかっている音楽もなんだかよくて、この広告にあっているのです。

このサントリーのDAKARAの広告とても好きです。





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200909040000
国内初の無料マンガ週刊誌『コミック・ガンボ』による広告

■印刷業界で働いていると色んな広告を目にします。ただ、今の時代、広告での差別化というのは、難しくなってきています。



■そんな中、面白い広告が出てきました。

日頃から、こんな広告あれば面白いのになと思っていました。

それは、漫画を使った広告です。



国内初の無料マンガ週刊誌『コミック・ガンボ』という広告が都内に登場しました。

リクルートの『R25』『ホットペッパー』など情報誌の成功で注目されるフリーペーパー市場。そこにマンガという分野がやってきたのです。



■自分は、マンガ業界というのは、こいう形で、広告料を稼げるだろうなと、ずっと思っていましたが、本当に現実になって出てきました。



普通のチラシなど、“手配り”しても、捨てられることの方が多いと思いますし、インパクトに欠ける点もあります。


しかし、マンガが無料でとなれば、簡単に捨てることはないし、広告をする側としたら、魅力的だな思うんですよね。



単純に説明すると、“動き”があります。ストーリーがあります。

これほど、魅力のある広告はあるでしょうか?



今後、広告業界の図式も変わってくるのではないかと思っています。デザイナーも漫画家という分野が出てくると思っています。



ここ最近の中で、一番印象に残ったこの広告、みなさんは、堂思いますか?


 


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200909030000
ムヒのテレビ広告
<font color="red">モロコシ体操のムヒ</font>

 僕が最近もっとも気になった広告はモロコシ体操を踊りだす、ムヒのテレビ広告である。その理由は、わけのわからない踊りに、なぜか耳に残る音楽。そして踊っている人が可愛いという点にある。そしてあのムヒのモロコシヘッドのキャラクター、なんだかわからないけれどとっても印象に残ってしまった。

 ムヒはあまり使ったことがないけれど、あのインパクトのある広告を見てからはムヒを使うようになっていた。これは、素晴らしいテレビ広告である。最優秀広告賞をあげたい。

 また、テレビ埼玉のテレビ広告も実は好きである。

そう、うまいうますぎるでお馴染みの風が語りかけますうまいうますぎる埼玉銘菓十万石饅頭である。これは、小さい頃から聞いていたのでいつまでも耳に残る。埼玉県民でこの十万石饅頭のテレビ広告を知らない人はきっといないだろう
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200909010000
| 印象に残った広告教えて(テレビ広告、インターネット広告、etc) |
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