黒い涙

映画の前に映画館の場内で入る広告。その中で強く印象に残っているものがあります。


それは、映画を違法にDVDにコピーして販売する「海賊版DVD」を撲滅する為の広告です。


10代とおぼしき女の子の顔がアップになり、ナレーションが流れます。


「映画が泣いています…。わたし達の映画を守りたい、不正コピーのダウンロード、海賊版DVD、私は観ない、買わない。」


という感じだったと思います。


女の子が哀しそうな表情をしていますが、その頬に涙がつたいます。その涙は「黒い涙」。

最後には、不気味なガイコツの頭部のアップ。

静かですが、見入ってしまう広告でした。



画像は、「日本国際映画著作権協会(JIMCA)」HPよりお借りしました。
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200801090000
いいちこのポスター
「いいちこ」のポスター広告はサイコー


駅のホームとかにある奴なんですが、写真と一行コピーといういたってシンプルなんです。

それはまさに「下町のプリンス」らしく

毎月新作が出てるので楽しみです。



写真も毎回ステキなんですよね

写真好きの私にとって、一度は撮ってみたい写真だらけ。

コピー好きの私にとって、一度は書いてみたいコピーばかり。

勉強になりますわ。


でも、「いいちこ」が飲みたくなるかといったら…


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200712230000
ほぼ日、うっかり防止隊

毎回、ほぼ日のメール広告には感心させられる。

わすれてないですか?の繰り返しからはじまり、ユーザの購買心をそこはかとなくくすぐる。
限定ということ言葉がはいり、早く買わないとなくなっちゃうんじゃないないかと思わせる。

ひらがなの固まりなんだけど、笑っちゃうぐらいにおもしろい。
商品の説明もさながら、サイトに誘導する。
わたしも、ほぼ日手帳買っちゃいましたモンね。

さすがコピーライターの糸井重里がプロデュースするだけはある。商品構成もおもしろいが、CMもやっぱりおもしろいたのしくものを買わせるの典型だと思う。腹巻きもとってもプリティな感じがする。
ほんとうっかり防止隊にはやられっぱないしである。
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200712140000
電車のラッピング広告
今まで見た広告で、印象的だったのは、電車の外装にラッピングを施した広告ですね。



山手線や大阪環状線のような、1色の電車に、「キットカット」や「バナナ」の広告がラッピングされ、それが都会を走り回る。

当然、いつもと違う電車ですから、注目度はUPです。



都会の大勢の人の中で、注目を浴びるわけですから、広告効果は抜群だと考えます。

この点が、広告主のメリット。



そして、電車を提供する、鉄道会社にとっても、新たな収入が生まれるわけで、こちらにもメリットがあるわけです。

電車のデザインにマッチする広告なら、これからもこのような形態の広告は歓迎です
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200712030000
通勤・通学時も広告で勉強を
毎日、数え切れないぐらいの広告を目にします。
通勤・通学時にバスや電車を利用している人なら駅やバス停、車内の至る所に様々な広告があり、あまり興味がなくても思わず目にしたりすると思います。



その中でも私が最近、楽しみにしている広告があります。それはある学習塾の車内広告なのですが、その広告では毎回、5教科(国語・算数もしくは数学・理科・社会・英語)の中から問題が1つ出されています。



その学習塾が募集しているのが小・中学生なので、自然と問題も小・中学生の問題となっているのですが、頭の体操にちょうどいいぐらいの問題で、時間を潰すのによく利用しています。


先日から、中学受験を題材にしたドラマが始まっていますが、そのドラマを見る前にぜひ問題が掲載されている学習塾の広告をご覧になってはいかがでしょうか?
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200710290000
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