スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
国内初の無料マンガ週刊誌『コミック・ガンボ』による広告

■印刷業界で働いていると色んな広告を目にします。ただ、今の時代、広告での差別化というのは、難しくなってきています。



■そんな中、面白い広告が出てきました。

日頃から、こんな広告あれば面白いのになと思っていました。

それは、漫画を使った広告です。



国内初の無料マンガ週刊誌『コミック・ガンボ』という広告が都内に登場しました。

リクルートの『R25』『ホットペッパー』など情報誌の成功で注目されるフリーペーパー市場。そこにマンガという分野がやってきたのです。



■自分は、マンガ業界というのは、こいう形で、広告料を稼げるだろうなと、ずっと思っていましたが、本当に現実になって出てきました。



普通のチラシなど、“手配り”しても、捨てられることの方が多いと思いますし、インパクトに欠ける点もあります。


しかし、マンガが無料でとなれば、簡単に捨てることはないし、広告をする側としたら、魅力的だな思うんですよね。



単純に説明すると、“動き”があります。ストーリーがあります。

これほど、魅力のある広告はあるでしょうか?



今後、広告業界の図式も変わってくるのではないかと思っています。デザイナーも漫画家という分野が出てくると思っています。



ここ最近の中で、一番印象に残ったこの広告、みなさんは、堂思いますか?


 


スポンサーサイト
別窓 | 雑誌広告 | コメント:0 | トラックバック:0
200909030000
今までに見た中で感動した広告
「あの日、初めて買ってもらったのは、鉛筆でした」

テレビドラマで使われていたフレーズだったようですが、私がその広告を始めてみたのは、電車の中でした。



本当に、衝撃でしたね。

そのワンフレーズを見ただけで、父親と母親と文房具屋に行って鉛筆を選んでいる姿がありありと浮かんできたんですね。

親への感謝の気持ちが湧き上がって、鉛筆のあたたかさも同時に感じて、その日は文房具屋に行って鉛筆が今どんな種類が出ているのかを見に行きました。



たったワンフレーズがあれほど心に残ったのは、後にも先にもあの広告だけでした。

言葉の単語をつなぐのは誰でもできるのに、心に残るワンフレーズを思いつくのは本当に大変で、本当に素晴らしい仕事なんだなと感じました。
別窓 | 雑誌広告 | コメント:0 | トラックバック:0
200908130000
バリバリのバーバリーの広告
今までで、一番印象的だった広告を紹介します。


それは、たしか海外旅行のときに雑誌で見かけたものです。ブランドはバーバリー。そう、あのバーバリーです。


免税店などでおなじみのブランドで、シャネルやエルメスなんかと同様に、いつもとても芸術的な、ゴージャスな広告をよく見かけます。ところが、このときの広告は違いました。


全身バーバリーに身を包んだ、ゴージャスなとてもきれいな女性。
キャッチコピーはたった一言。


「バリバリのバーバリー」


おどろきました。その駄洒落をかましたようなキャッチコピーはなんだ!?!?!

高級ブランド、バーバリーが一瞬、身近に思えました。


バリバリのバーバリー、一生忘れることができません。
別窓 | 雑誌広告 | コメント:0 | トラックバック:0
200903170000
『ピアノの森』の広告、とにかく惹かれました!!
僕の大好きな漫画『ピアノの森』が映画化するなんて!!

7月21日と公開間近ですが、とにかくオススメです!!


☆★☆★☆★☆★


森のピアノ育てられた少年は

     ピアノの不思議な運命によって

           天才的な才能に目覚める






なんとも響きのいいキャッチフレーズですよね!!

僕は雑誌広告で知りましたがすぐに前売り券を買いにダッシュしてしまいました!!

好みはそれぞれですけど、何かが心の片隅にストンと落ちてくるので漫画はもちろん!!是非映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか??
別窓 | 雑誌広告 | コメント:0 | トラックバック:0
200901150000
ニオイがついた広告
広告にはいろんなものがありますよね。

テレビや最近ではインターネット広告など多岐に渡ります。


でも今までの中で、ちょっと感動した広告があります。

それは雑誌なのですが、なんとニオイがついた広告です。


確か、香水の広告だったと思うのですが、ページを開くとニオイがするのです。

普通、そんな発想はないですよね。

香水はやはりお店に行って…と考えるのが普通ですが、本にそのニオイを入れてしまうなんて。

ちょっと感動した広告です。


ちなみにその本の特定のページを開いた時だけ、ニオイがしました。

ニオイが気になる方はそのページを開かないとニオイはしないので、中々いいアイデアだと思います。


広告っていろんなアイデアを絞って、常に考えているんだなあって感心した経験でした。
別窓 | 雑誌広告 | コメント:0 | トラックバック:0
200901130000
| 印象に残った広告教えて(テレビ広告、インターネット広告、etc) | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。